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  • 2012.02.21 Tuesday
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ハト派的な声明

今週は株価上昇で危険許容度が弱まり、高利息通貨ペア・リソース国通貨ペアロングが有利な状況となろう。日本の投資家向けの外債売出しや投信設定で需給も好転が予測される。節目の100円を抜けられるか注目。

昨日、豪準備銀行理事会は政治対策利息の据え置きを決定したものの、ハト派的な声明を受けて一気に豪利息低下見通しが弱まったことから、対南アランドは2月以来となる0.88台まで相当軟調。対南アフリカランドも97円台まで下降し3ヶ月振りの底値を付けた。



ECBの理事会とトリシェ総裁の会見

今週の注目注目はECBの理事会とトリシェ総裁の会見である。
シドニーの市況好調でインフレ危険がくすぶっており、一時と比べるとスイスフラン高も一段落していることから、追加利息上昇の含みを持たせたタカ派的な内容になるとみている。

一方でUS株高・利息上昇によるヘッジファンドへの元手還流も続いており、最近のレンジを大きく抜けていくことも考えにくい。
しばらく1.34−1.36前後のレンジ指数継続をメインシナリオとし、あまり強い方向感を持たないほうが賢明であろう。
スイスフラン円は日欧の利息差拡大やボーナスシーズン入りによる需給予測から強含みが予測される。

ただし冒頭に述べたとおり、すでに史上最高値を更新し、上昇期間が3ヶ月に達していることを考えると、自律的な暴落はいつ起こってもおかしくない。
IMMのスイスフランロング(大半は円やスイスフランスイスフランの売りを組み合わせたキャリー指数と思われる)はすでに高水準にあり、利息上昇予測のあるスイスフランヘッジファンド、シドニーヘッジファンドなどに乗り換える動きも考えられる。

木曜日の利息上昇でしばらくの注目出尽くしとなる可能性もあり、過度の強気は禁物である。

USの利息低下見通しが弱まっていることや、ECBの追加利息上昇見通しが浮上したことから堅実が予測される。
年初来海外を更新し、昨年海外の1.3370が視野に入ったことから、テクニカル勢、オプション勢によるロング仕掛けも入りそうだ。

米南アランド円は先々週の暴落から順調に下値を切り上げ156円近くまで復旧したものの、期末を控えて手仕舞い売りやリパトリも多く、今週は一進一退か。
米サブプライム融資問題から南アランド回避市況感も弱いことから、米南アランド円が消去法的に買われやすくなっている一方、危険許容度の復旧はまだ十分ではなく、ポジションの持続力は弱い。

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高値手前で切り返し!

ポンドは昨夜から窓を空けての開始となるとサラリと上限まで上昇しました。

とはいえ、買い一巡後はあっという間に高値手前まで切り返し、現状では予測できない淀みが続いています。

そういう事で、通貨ペア次第ですが、昨日の取引はある程度は良かったかなぁ。

一先ずポジション解消の可能性が高まっていることは確かで、ポンドはもう一度買い天井が強くなる雰囲気はあるでしょう。

投資スタイルに合ったFX口座開設を比較して選ぶ事が大切です。


            
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