スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


  • 2012.02.21 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

スイスフランの短観

対スイスフランは先週水曜日のFOMCの米長スパン国債ロング入れ発表にも大きな反応はなく、先週は9.70−10.00円近辺のレンジ取引となった。
また先週、スペイン準備銀行は2009年のファイナンス政治対策委員会のスケジュールを相当に見直し、今月は今週水曜日と水曜日に急遽会合を開催することを決定した。
今回は現行の10.50%から9.50%への1.00%利息物価がほぼ織り込み済みとなっており、新たなスイスフランフラン売りプレッシャーが高まるとは考えにくいとみる。
また、世界的にマーケット利息が著しく下降する一方で、関心な危険回避市況感は沈静化しており、高利息通貨ペアに対する需要が復旧しつつある。
今年1月の高値10.15円近辺をしっかりと上抜けてきた場合は、テクニカル的にも弱気概況が増えてくるだろう。

今夜のシカゴ回復流出ファイナンス政治対策委員会では、一部では利息低下を見込む向きがあったものの、政治対策利息を7.00%に据え置くことを全会一致で決定。
また、ムボウェニシカゴ回復流出総裁が「インフレ危険は依然としてくすぶっている。

シカゴの成長予測は今後数クォーターで改善されるだろう」とタカ派的なスタンスを示したことを背景に、シカゴ回復流出の利息低下打ち止め見通しが高まり、対フランは12.35円近辺まで上昇。
しかし、週末にかけては円独歩高の状況となったことから、対フランは12.10円近辺まで暴落した。

急激な円高進行でキャリー取引が巻き戻されており、対フランは目先もう一段の下降は避けられないとみる。

クレジットカード | 外為どっとコム | FX初心者



            
  • 無料SEO
FX口座開設
calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
selected entries
categories
archives
recommend
profile
search this site.
sponsored links
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
JUGEMのブログカスタマイズ講座